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明石市立明石商業高等学校

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ニュース&トピックス

2021.01.08

3学期始業式を行いました

1月8日(金)昨年の3学期始業式は、暴風警報のため休校になり一日遅れで行ったのですが、本年度は無事予定通り3学期のスタートを切ることができました。

 

 

 

 

 

 

 橋本浩二校長は、始業式で以下の2点を話されました。

 

「令和3年が始まりました。新年が始まるにあたり、それぞれ『確かな目標』は立てられたでしょうか。 『初心忘れるべからず』の言葉どおり、今年も1年間『たゆまぬ努力』を継続してください。今日は1年の始まりと同時に3学期の始まりです。総まとめの学期として、悔いの残らないように有終の美を飾って欲しいと思います。


 まず1点目です。収束に向かってくれることをわずかに期待した新型コロナウイルス感染症ですが、昨日東京都を中心とした1都3県に『緊急事態宣言』が出されました。兵庫県も昨日は感染者数の最多を記録し、大阪府、京都府とともに『緊急事態宣言』の要請に動き始めました。収束どころか再び最悪の状況への入口に立たされました。このような状況ですので、地域の学校を見る目も一層厳しくなっています。今まで通りではなく、今まで以上に、より一層、マスクの着用、手指の消毒、そして大声での会話は控える、を実行して下さい。


 2点目です。
 新年にあたり、皆さんの手元に配付してもらった言葉は、元メジャーリーガーの松井秀喜さん、元プロ野球選手の野村克也さん、プロサッカー選手の中村俊輔さん、心理学者のウイリアム・ジェイムズさんが書いた『心理学』という本に出てくるなど、私も含め、たくさんの人たちが大切にしている言葉です。もちろん皆さんの多くが、聞いたことがある言葉でしょう。元々誰が言った言葉なのかというと、元となった英語の原文は、いくつかあるようですが、特定はできていないそうです。
 2学期の終業式では、 『あなたが変わらなければ、周りは変わらない』という話をしました。
 では『あなたが変わる』とは、どういうことか。それは、手元にある言葉にヒントがあると思います。
 心の持ち方や気持ちを変えない限り、人は変わることができない、ということです。 私たちの人生は、人間関係のトラブルや病気とか行きづまりの状況など時々さまざまな滞りが起きます。こうしたことは私たちに変化を要求します。自分で心の持ち方なり考え方なり行動なりを変えないと状況を変えることは出来ません。世界は日々新しく変わっています。朝、目を覚ませば、昨日と同じ世界ではありません。自分が変わると言うことは、今日は昨日の自分に何か新しいものが加わることです。その積み重ねが人生に良い結果をもたらしてくれます。自分を変えていく、これが自分を磨くことであり、そして、このことこそ、人生で最も重要なことではないでしょうか。」

 

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