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明石市立明石商業高等学校

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ニュース&トピックス

2020.12.24

2学期の終業式を行いました

12月24日(木)放送にて2学期の終業式を行いました。

 橋本浩二校長は、以下の内容とある生徒の事故現場での対応へのお礼の手紙を紹介され、式辞とされました。

 

 

 

 

 

とうとう令和2年は新型コロナウイルスが収まらないまま終わりに近づきました。そして約1週間後に訪れる令和3年は、新型コロナと共にスタートすることとなります。
 
さて、この2学期は、異例の26日間という短い夏休みを終えてスタートしました。今学期の始業式で私は以下のような話をしました。「他人のせいにしない」、 「環境のせいにしない」「変えるべきなのは自分だ」ということです。新型コロナも含めて、今後身の回りや、学校に予想していないことが起こる可能性もあります。それだけではなく、日常の中でつい、 「悪いのはあの子だ」 「あのせいで私はこうなった」と思うことがたくさんあるでしょう。あの子が変われば、あなたは変われますか?環境が変わればあなたは変われますか?私は、自分が変わろうと思わない限り、自分を変えることはできないし、周りが変わることはないと思っています。 「他人のせいにしない」、 「環境のせいにしない」 「変えるべきなのは自分です」ということに気がつかない人は、今後もずっと周囲に振り回され、周囲に腹が立ち、周りの責任にしていきます。常に「自分に原因がある」と思える人は、周りを変えていくことが出来、人としてどんどん成長していくことができる。という内容でした。心のどこかに「常に自分が変わらなければならない」という思いを持って2学期を過ごせたでしょうか。この思いは2学期だけではなく、これから先も持ち続けてもらいたいです。』(手紙は省略)


 終業式のあと、生徒は各ホームルームで、担任から1人ずつ通知票を手渡され、2学期を振り返り、勉強と部活動に充実した冬休みを過ごし、ステップアップすることを誓いました。

 現在、新型コロナウイルス感染症の感染拡大特別期です。年末年始は「ステイホーム」を心がけて、3学期の初めに元気な姿で登校してください。

 

 

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