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ニュース&トピックス

2018.09.21

体育大会前の応急手当練習会を開催しました

 9月18・19・20日、各クラス保健委員を対象に、体育大会前の応急手当練習会を開催しました。
 体育大会で起こりやすいけがについて、すり傷、捻挫・肉離れの手当の方法を紹介した後、三人一組のグループに分かれてすり傷の手当を実習しました。
けが人役、手当役、記録役に分かれて、けがに見立てたオレンジ色のマーカーを実際に水洗いして洗浄。土や泥等の汚れを水道水で完全に洗い流し患部を清潔に保つこと、また他人の血液に素手で触れることがないよう使い捨て手袋をつけて手当にあたることなど、感染予防についても学びました。
 希望者には消毒、ガーゼや傷パッド等を傷口に貼り、手当の実習は終了。
それぞれ思い思いの部位にけがに見立てたオレンジ色のマーカーをつけ、手当を受けたけが人役。受傷日時や部位、種目、処置の内容までしっかり聞き取りを行い記録をした記録役。けが人への患部の水洗の指示、消毒、ガーゼ等の貼付を行った手当役。
 全員が三役とも実習し、有意義な時間となりました。

 体育大会予行、当日と二日間にわたって、救護テントで各クラスの保健委員が応急手当の補助にあたります。二日間とも大きな事故やけがなく、体育大会を成功させたいです。〔保健委員会〕

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