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ニュース&トピックス

2018.02.27

第63回卒業証書授与式を挙行しました

 平成30年2月27日(火) 本校体育館において第63回卒業証書授与式が挙行され、卒業生はそれぞれの道へと新たな一歩を踏みだしました。
 国際会計科39名、商業科275名、合わせて314名の卒業生は、3学年担任団の先導により福田洋介作曲の「さくらのうた」で整然と入場し、教職員や保護者、在校生の大きな拍手で迎えられました。
 卒業証書を授与される場面では、担任の呼名に対し、3年間の思いをこめてそれぞれに元気な返事をしました。
 宗石 理 校長は式辞の中で「将来AI(人工知能)がビジネスを進めていくと考えられるが、明商での学びを活かし、AIにはできない人間の良さを生かして、モラルを守り、創造力を発揮し、社会の発展に貢献してください。」、「3年生の陸上競技部の道下さん(棒高跳びで全国大会3位)と家庭科部の藪谷さん(地域貢献活動)から話を聞いたところ、活動で成果を挙げられたのは、自分で考えることの大切さ、周りの人と物事を進めるときの協調性支えてくれた人に対しての感謝という三つの内容を述べてくれたので、それは本校の校訓でもあり、「自立・親和・感謝」という校訓を実現させることができれば、多くの場所で活躍できる人となれるといえる。」と述べ、母校を巣立つ卒業生を激励しました。
 答辞では、卒業生を代表し増田くんが「地域の方々や家族・先生方に登下校の様子から勉強面・人としての生き方、進路へのアドバイスなど、生きていく上で大切なことを、多く教えて頂きました。これからも仲間と共にしっかりと、それぞれの将来に向けて歩んでいきます。私たちが卒業したあとの明商をよろしくお願いします。楽しい3年間をありがとうございました。」と恩師への感謝と後輩への希望を述べました。
 最後の校歌斉唱では、それぞれの3年間の思い出を胸に、これからの活躍を決意し、目頭を熱くしました。
 第63回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これからの活躍を期待しています。


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