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ニュース&トピックス

2017.11.24

芸術鑑賞会を実施しました

 平成29年11月22日(水)、明石市立市民会館大ホールにて劇団「自由人会」による劇「夢をかなえるゾウ~青春ロボット編~」を鑑賞しました。「水野敬也」さんの200万部突破ベストセラー作品「夢をかなえるゾウ」が原作、杉野じんべえさんが脚本と演出を担当しています。
 ストーリーは、漠然とした将来の不安を抱え悶々とする高校生の日常が、神様ガネーシャが出す課題で一変するという抱腹絶倒の物語で、キャリア教育の観点から書き上げたオリジナルだそうです。
 「夢をかなえるゾウ」は、2008年に、「読売テレビが神戸市西区出身の古田新太(伊川谷高校卒)さんをガネーシャ役で、小栗旬さん、水川あさみさんを主役にしてドラマ化したり、草彅剛さんが主人公の声を、笑福亭鶴瓶さんがガネーシャの声を担当してテレビアニメ化もされています。原作の本と「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」は、本校図書館にもあるので、興味をもったら手に取ってみてください。
 米軍の占領下で1948年に制定された「勤労感謝の日」、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」祝日の前日のひと時に、有意義な時間を過ごすことができた鑑賞会でした。2014年の劇団芸優座による「ベニスの商人」以来の3年ぶりの観劇は、ふだん劇を観る機会の少なくなった我々教師と生徒の心をとらえ、大きな感動を与えてくれました。「ガネーシャが現れて日常を一変してほしい」と思ったのは、私だけでしょうか・・・。

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