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国際会計科

2018.11.14

国際会計科修学旅行 2018 2日目

修学旅行2日目は、今回の旅行のメーン・イベントである「学校交流」と「販売実習」の日です。朝食を済ませ、8時半にハーベスト・クリスチャン・アカデミーへ向かいました。
ハーベスト高校に到着すると、エージェントのミワさんと学校交流担当のYOH先生らが迎えてくださいました。まず最初に校内にあるチャペル(講堂)にハーベスト高校の生徒と一緒に入り、歓迎セレモニーの始まりです。まず本校の楠田学校長より挨拶をしていただき、お土産として日本工芸の花瓶(左写真)をお贈りしました。その後本校の生徒による明石市や学校、食べ物や方言などについて色々なプレゼンテーションを行いました。そして最後に生徒全員で「ふるさと」を合唱しました。また、ハーベスト高校からは、日本のクイズや生徒らと一緒に歌を歌ったり、講義を聴いたりしました。いよいよバディ(パートナー)と対面。そして、アイスブレイクの時間です。お互いにプレゼント交換や自己紹介をした後、体育館でドッジボールやバレーなどのスポーツ交流を楽しみました。昼食は、バディと一緒に食堂でプレートランチを食べました。すっかり打ち解けたところで、ハーベスト高校の授業に参加させていただきました。それぞれのグループに分かれて化学や数学、体育館での体育などの授業に参加し、海外で高校の授業をしっかりと体験することができました。このような体験はしたくてもなかなかチャンスがなく、生徒達の良い財産になったのではないかと思います。最後に全員そろっての記念撮影を行い、別れを惜しみながらハーベスト高校を後にしました。その後ホテルに一旦帰り、16:15からのナイト・マーケットの準備をし、チャモロ・ヴィレッジへ出発。
ナイト・マーケットでは、用意した品物をテーブルに並べ、懸命に販売実習を行いました。つたない英語を駆使して、生徒たち一人一人が大きな声を出して頑張っていました。沢山のお客さんが商品を買ってくれました。実習を終える頃にはテーブルの上にあった商品も無くなり完売することができました。全員で集合写真を撮り、後片付けをして販売実習を終了しました。総売上金額は218ドルでした。売上金については、現地のメイク・ア・ウイッシュ財団へ最終日金曜日の朝に寄付をする予定です。
途中、体調を崩しホテルで残留した生徒もいましたが、参加した生徒全員そろって元気に予定を終了することができました。

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