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国際会計科

2018.06.22

国際会計科1年生がJICA関西と流通科学大学へ行ってきました

 6月21日(木)国際会計科1年生の生徒が国際理解の一環としてスタディーツアーを実施、JICA関西と流通科学大学を訪問しました。
 JICAでは、約30分間程度事業概要についてうかがった後、エチオピア国へ青年海外協力隊として参加された講師の先生から、現地での生活様式や食事、習慣・金銭感覚の違いなど、多岐にわたるお話を約1時間していただき、生徒達も熱心に聞き入っていました。最後の質疑応答の時間も色々な質問が飛び交うなど、生徒の熱心さがうかがえる内容でした。また、JICA関西の資料室で民族衣装を着たり、世界各国の図書を閲覧したりと、充実した時間を過ごすことが出来ました。
 午後からは、進路研究の一環として流通科学大学を訪れました。キャンパスに到着後まずは食堂へ、ベトナムから来ている留学生11名と交流を持ちながら昼食をともに摂ることができました。国際理解基礎の授業で準備した質問事項を、少しだけ覚えたベトナム語とつたない英語を使って話すなどして交流を深め、楽しいランチのひとときとなりました。その後教室へと移動し、生徒達も少し緊張した面持ちで講義を受講しました。
 講義が終わってから、流科大の1年生で各地の商業高校から進学した先輩達が、流科大へ進学を決めた時の話や、高校生活を振り返って等・・・。普段あまり聞くことができないお話を聞き、大変参考になりました。また、グループに分かれての、流科大生との校内見学は、色々な経験談や高校生活の話など、和やかな雰囲気の中で、色々なアドバイスなども聞くことができ、とても充実したものとなりました。また最後には学生食堂で、流科大生と明商生とで共同開発した「明石たこランチ」を頂く事ができ、大変感激しました。このような経験を活かして、各自の進路実現の一助になればと思います。(国際会計科長 大賀 通孝)


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